不動産投資

主人が不動産投資を行っていること

私は主人が不動産投資をしたいと言った時に、先にリスクのことだけを考えてしまい、私自身主人の意見を一切聞こうとしませんでしたが、主人の強い気持ちを少しずつ知ることによって、管理することができる範囲内で、不動産投資を行うことを条件に主人の主張を認めることにしました。
投資に関して初心者だった主人は、最初の頃自分が思い描くような理想の物件を見つけることができず、強い気持ちが折れそうになってしまった時も度々ありましたが、月日が流れと共に良い物件と巡り会うことによって、主人が投資に対する気持ちが次第に強くなっていきました。
不動産投資を始めて10年という月日が経ち、ようやく利益を次第に生み出すことができるようになりましたが、10年間の間に失敗することも多く、多額の費用が必要になった時期もあったため、現在の利益や過去の支出などを総合的に考え、何とか現在良好な状態で取引をすることできていると私自身思っています。